
なかの応援パートナーズ
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代表企業:PIAZZA株式会社
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構成企業:株式会社西武不動産ビルマネジメント
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指定管理期間:2026年4月1日〜2031年3月31日(5年間)
2025年12月10日の中野区議会にて、中野区文化施設(中野区もみじ山文化センター、中野区野方区民ホール及びなかの芸能小劇場)の次期指定管理者として「なかの応援パートナーズ」が指定されました。
About
指定管理者の変更について

中野区の生涯学習・文化芸術活動の拠点となる施設。コンサートや講演会が開かれる大ホールや小ホール、視聴覚ホール、美術ギャラリー、美術工芸室、学習室、音楽練習室、プラネタリウム、生涯学習活動・支援コーナーなど多様な機能を備え、図書館や公園も併設する。
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大ホール:1292席
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小ホール:501席
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プラネタリウム:180席

中野駅北口・中野通り沿いにある社会福祉会館「スマイルなかの」の2階にある、芸能の振興のためにつくられた劇場。各種邦楽・日本舞踊のほか、落語やお笑いライブ、朗読会・演劇公演・講演会などにも利用。
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客席数:110席
Cultural Center
中野区文化施設
APPROACH
運営方針
01
アウトリーチ
3つの文化施設を中野区内の多文化・多世代が交わる地域交流拠点として、公共施設・民間施設を含む中野区全体に文化芸術・生涯学習の機会を広げていきます。
02
オープン
中野区には、個性と熱意に溢れた多種多様な活動・イベント等で溢れています。文化施設や区内施設でどんな出来事が起きているのか、見える化していきます。
03
共創
文化芸術や学びをきっかけに人々がゆるやかに繋がり、もっと楽しく、ワクワクするような未来を、中野区の皆さんと一緒に創っていきます。
HOW TO USE
文化施設の楽しみ方
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観る/鑑賞する
子どもからシニアまで、様々な世代が楽しめるイベントが開催されています。
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施設を借りる
規定のルールに則って、だれでも施設を利用できます。
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活動に参加する
中野区内で活動するみなさんを応援するため、タテ・ヨコ・ナナメのつながりを広げます。(予定)
文化芸術を日常に。あなたの「好き」を受け入れ、つながり、ひろがる中野へ。 はじめまして。 この度、中野区より文化施設の指定管理者として指定いただきました、「なかの応援パートナーズ」です。 これまで、それぞれの施設が紡いできた歴史。 そして、そこから生まれた数多くの文化芸術活動。 私たちはその積み重ねられてきた歴史と想いを深く尊重し、大切に受け継いでいきます。 その上で、中野区が持つ多様性あふれる「個性」と「活気」をさらに引き出し、皆さんと一緒に未来へと繋げていきたい。 そんな想いで、私たちは文化施設の運営を誠心誠意努めてまいります。 みなさんの身近に、ワクワクする文化やアート、学びの機会はありますか? 文化施設とは、単なる「場所」ではありません。 中野区で暮らす一人ひとりが、自らの創造力と好奇心を解き放ち、自由に表現し、挑戦できる「舞台」だと私たちは考えています。 施設運営を引き継がせて頂く中で、運営面で至らぬ点も多々あるかもしれません。 そんな時はぜひ、中野の今を知り、中野の未来を想う皆さんの知恵と経験を、私たちにお貸しください。 皆さんの声が、これからの文化施設を創る一番の力になります。 文化芸術をもっと身近に、もっと自由に。 このメッセージを読んでくださっているあなたと、新しい中野の風景を一緒に創っていけることを楽しみにしています。 それでは2026年4月から、宜しくお願いいたします。
MESSAGE
中野区で文化芸術活動、生涯学習に取り組む皆さまへ































